このタイトルを見て何かお分かりだろうか?

そう、あの有名なシェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」の
有名なジュリエットの台詞、そんなことは小学生でも承知のことだろう。

さあて、そこでお立合い!なのだ。

実はあの湘南フィルハーモニーの来年の定期のダシモノの一つに
チャイコの幻想的序曲「ロメオとジュリエット」があって(今年終わるや否や
来年の曲が決まってる!!)それに因んだコメントをSNSで団員さんと
やりとりしてるんだけど、向こうからのコメントになにか違和感を感じたのだよ。

しばらーくコメントのやりとりを続けていてやっとこさ今日その違和感がなにか判明した。

それが何であるかの鍵は本日の表題にあり。

団員さん(バラシチマエ、Oboe吹きさん)は
「ロミオとジュリエットは云々」と書き
こちらは
「ロメオとジュリエットは云々」としつこく書いていたのだ、お立合い!

お分かりかな?
こちらは「ロメオ」あちらは「ロミオ」というワケさ。

ああ、あなたはどうしてロミオなの?

これには全く深くない単純なワケがあった。
音楽では「ロメオ」
文学では「ロミオ」
(因みに映画では「ロミオ」)
といういわば慣習があった様だ。

そういえば
音楽会のプログラムには「ロメオと・・・」
劇団の演題には「ロミオと・・・」
と書いてあったねえ昔から。

 

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