その答えは「はい」か「いいえ」か?

最近は「はい」と応えるひとが殆んどだ。

「はい」はないだろ、「はい」は。
「いいえ、どういたしまして」と言わなくては。

何故なら「ありがとう」には言外に
「お世話かけまして」とか「お骨折りいただいて」等々
その時の状況において色んな感謝やお詫びの意味があるわけだ。

早い話が、狭い通路などですれ違うのに
片方が脇に寄って道を譲ってくれた時
「有難うございます。」
「はい、いやだったけど仕方ありませんよ」
じゃ喧嘩になってしまうだろう。

「ありがとよ!」
「なーに、どうってことねえよ」
を丁寧に言うと
「どうも有難うございます」
「いいえ、どういたしまして」
と、こうなるってぇ話さ。

ま、皆さんにはドーでもいいことだろうけど
日頃ひとに「有難う」と言って「はい」と応えられると
ムカッとくる性質(たち)なもんでついついグダグダと・・・。

なに、としのせい?
いやいや正論なのだこれは。

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