ブログねたが枯渇したらこれに限る。

今から ン十年前アルキ・クヮルテットというので2nd. Vnをつとめていた頃
あの「寅さん」にちらりと出たことがある。

二作目の「続・男はつらいよ」である。

マドンナは佐藤オリエ。
チェロ弾きの彼女の弦カルのコンサートの場面で画面に出た。
嘘じゃないよ!

アルキのチェロは客席から撮影本番中、演技指導。

曲はベートーベンのb-durの第一楽章で松竹の録音スタジオで
録った音に合わせて大船のホールでアテブリ演奏した。
このアテブリ、音は一切出してはいけない。
で、熱演しなくてはいけないのでたいへんなのだ。

撮影現場のホールの客席で未だ若くてキリリとした山田洋次監督に
「山田です。」と挨拶されたのを今でもはっきり思い出す。

写真は今は亡き(無き?)大船松竹のセットを
ビオラのサムと物珍しげに歩いてる若き日のyamaseichan。

’69 松竹大船撮影所 男はつらいよ二作目出演_trm・明

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