Archive for 4月, 2009


昔むかしある局(TBSだったと思う)で放映していて
今NHKのBS2で再放している‘奥さまは魔女’というドラマがある。
(モノクロだったのが何故かカラーになってるけど・・・)
 
これがなかなかバカ面白いのであるよ。
 
しかし昔見ていたときからひっかかていた点が
ひとつだけこのドラマにはあるのだ。
 
それはタイトルバックにながれるナレーション。
面倒だけど全部書かないと話が通じないので書くと
「奥様の名前はサマンサ、そして旦那様の名前はダーリン。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でも、只一つだけ違っていたのは、奥さまは魔女だったのです。」
 
さあてお立会い!
この文章を読んで、れーれれのれ?と感じた方は
国語の点数が良かったか日本語のセンスがスグレテるあるよ。
 
その、魚の小骨が喉に刺さったようにナガネンひっかかっていたのは
「違っていたのは奥様魔女だったです」の箇所。
「違っていたのは」とくれば「の」で受けるのは
それこそ違っていて
「違っていたのは、奥さまが魔女だったことです」
だったらすんなり喉を通って胃の腑に落ちるんよ。
 
如何でせうか?皆々様。
 
同時通訳じゃないんだからもう少しきっちり訳してほしかったネ。 
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それって死語?

自民党の総務会で細田幹事長が
「アメリカのヒル国務長官の北朝鮮への対応は駄目だ、『ゆるふん』だ」
と批判したと笹川総務会長が記者会見で明らかにした。
しかし細川氏は「生ぬるいとは言ったが『ゆるふん』とは言っていない!」
と記者団に語ったという。
 
ゆるふんとは言い得て妙だと思うけど
この言葉、死語かと思っていたら
自民党のエライ先生がおつかいになるところを見ると
まだまだ壮健なんだ。
 
ヒルさんについて言うのなら「ゆるふん」ではなく
「ゆるパン」or「ノーパン」(いや、これはちがうか)が妥当かと思うけど。
(多分褌は着用されていないだろうから)
 
ゆるふんを英(米)訳すると ‘‘loose shorts’ かなぁ?
この手の話題だと我知らず研究熱心になってしまう、
お里が知れるね。
 
今朝山形県の奥羽本線の踏み切りで事故があった。
列車と衝突したのがなんとバキュームカー(日本語では汲取り車)で
車は大破し勿論怪我人も出た。
 
怪我人は無論お気の毒だけど乗客二人が頭痛を訴えたという。
バキュームカーがバラバラになればその影響で頭痛くらいアタボーだろう。
 
この線路が高架だったらこの黄禍も起きなかっただろうに。
 
子供の頃田舎で活躍していたバキュームカーの
会社の電話番号が931だったのを想いだしたよ。