この時期になるとあちこちから聞こえてくる
「背くらべ」と言う歌がある。
 
柱のきずはをととしの
五月五日の背(せい)くらべ
 
粽(ちまき)たべたべ兄さんが
計つてくれた背(せい)のたけ
 
きのふくらべりゃ何(なん)のこと
やつと羽織の紐のたけ
 
この歌詞には問題点が見られる。
 
「粽たべたべ」とは行儀がよろしくないし
第一のどにつっかえたりしたら危ないではないか。
 
「やっと羽織の紐のたけ」もこりゃまた凄いね。
大正の頃の子供ってそんなに成長したのか。
 
 
 
広告